レッスン紹介

2024.04.13

「塩の街」の感想


noReason farm所属の神田 あすきです。

今回は有川ひろさんの「塩の街」を紹介したいと思います。

有川ひろさんと言えば「図書館戦争」や「フリーター、家を買う。」などの大ヒット作品を執筆されています。この「塩の街」という作品は有川さんのデビュー作になります。

簡単なあらすじとしては、ある日、体の一部が塩になり、最後は全身が塩の塊になって死んでしまう「塩害」という災害が地球を襲います。壊滅状態にある東京で、両親を亡くして行き場のない真奈と保護者代わりの秋庭が同じ屋根の下で暮らしています。二人は一線を引いて暮らしていましたが、時間が少しづつ二人の関係性を変えていきます。そんな中、入江という男が現れて世界を救うある作戦を二人に持ち掛けます。

この作品の中では様々な恋愛が描かれています。もし人類が滅ぶとしても人間は恋をせずにはいられない。愛する人と最期まで一緒にいたいという感情が描かれています。その感情が愛おしくて尊いなぁという気持ちになります。 

ミリタリー要素もかなり多い作品なので、恋愛小説をあまり読んだことのない人にもオススメです。もし良かったら手に取ってみてください。

それじゃあバイビ〜

 

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「noReason farm  神田 あすき 宛て」

 

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